<   2009年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 

木工屋の桐の木

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木工屋には、なぜか未生の桐がよく生えてくるらしい。
当社の工場も、何本か生えているが、もちろん植えたものではない。
まして、家は抽斗の中板はおもに桂を使い、
桐は伝統的工芸品や特殊な製品だけに使うので、
あまり沢山使うわけではないし、第一、板を使うのであって
板を置いておいても芽はでない。
おそらく、鳥が運んでくるのだろうが、しかしなぜ桐だけなのだろう。
他の木はめったに生えては来ない。

また、この桐、とても不思議なことがもう一つあって、
大体建物の際みたいなところから生えて来て、
軒先でちゃんと自然に軒をよけてさらに伸びていく。
まるで、目があって、ちゃんと見ているようだ。

いやしかし、木だってしゃべらないだけで、ちゃんと見ているし
感じているのだろう。

実は意外と厄介もので、時期になると落ちてくる大きな葉っぱが
近所のクレームの元になる。

木工屋に不思議と生えて来る桐。
軒先の桐の木を見るたびに、一番身近に、木が生き物だと
いうことを、あらためて感じる。

厄介だけれど、切るのもしのびなく、
結果、今日も冬空を見上げて立っている。
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by matsumotomingei | 2009-02-28 18:08 | 諸事雑談 | Comments(0)  

名工の引退

体調不良が原因で、突然老職人が一人引退することになった。
当社に入られてから、51年間仕事をしていただいた。
半世紀にわたる長い時間だ。
よる年波というが、何時までも現役だと思っていた。
K氏はなんでも製作できた。椅子、卓子、棚、箱物なんでも。
松本の伝統的工芸品である茶布台も得意とした。
あるとき、茶布台の製作の一部始終をTV番組のために撮影したいと
申し入れがあった。
お願いしたのはK氏、作業は1ヶ月に及んだ。
「年だからうまくいくかや~。」
朴訥とした口調でそういいながら、協力してくれた。
撮影用に製作したので、お客様に行く当てが無く、とある展示会に
出展したところ、一人のお客様が
「これはいいね~、なんてやさしい座卓だろうね~。」
と一人感心して、結局購入された。
老工の手が覚えた仕事ゆえの魅力なのだろう。
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駐車場が見える窓辺がK氏の仕事場。
さりげなに駐車場の出入りをチェックしては、珍しい車が来ると
「ありゃ~なんて車だい?具合いいんかや?」
と聞いてくるK氏が居なくなることは、
とてもさみしい。
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by matsumotomingei | 2009-02-23 17:36 | 諸事雑談 | Comments(0)  

ロッキングチェア⑥

ロッキングチェアのご紹介、最後は藤張りの小ぶりなタイプと
ウインザーチェアのロッキングチェアです。
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#96C型ロッキングチェア W50xSH36xH96 税込308,700円
写真がないので白黒ですみません。
藤張りの小ぶりな椅子です。編み物をするための椅子、
「ソーイングロッカー」です。とても女性らしいフォルムのロッキングチェアです。


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W型ロッキングチェア W57.5xSH38xH105 税込161,700円
弊社を代表するウインザーチェア、#44A型と同型のロッキングチェアです。
大きめですが、キッチンチェアをベースにしたロッキングチェアゆえ、
普通の椅子に座るように、しっかりと座れる印象があります。
スタイルはとても安定感があり、ある意味ロッキングチェアのイメージでしょうか。

ロッキングチェアを特集して、多数紹介してきました。
ロッキングチェアはその実用性のないイメージから、また嗜好品的な
イメージから、長年欲しいと思われていても、それより先に実用品をと
考えられるようで、購入にいたらなかったというお声をよく聞きます。
しかし、立ち座りが安全で、長時間の着座に耐えられるこの椅子は
本来、生活の中からより快適さを求めて進化した形であり、
まさに実用品であると言えます。
ぜひ一度その座り具合をお試しいただき、お考えになってはいかがでしょうか。

ただし! やんちゃな小さなお子様がいらっしゃるお宅は、要一考です。
遊んで、足などをはさんでは大変ですから。
そんなお宅は、あともう少し待ちましょう。(^^)

平成28年6月15日に価格改定しています。ご注意ください。
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by matsumotomingei | 2009-02-20 15:12 | 椅子 | Comments(0)  

ロッキングチェア⑤

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#515E型ロッキングチェア W61xSH35xH112 税込256,200円
軽く。美しい椅子です。

藤張りのロッキングチェアです。
何年か前に、ケネディ大統領の愛用のロッキングチェアが
クリスティーズかなにかのオークションに出品され、1000万近い
金額で落札された記事を見たのですが、その新聞記事に
載っていた写真の椅子が、この椅子とそっくりで驚いた思い出があります。
ケネディは大変な腰痛持ちで、あまりのひどさに執務に支障をきたす
ほどだったそうです。
そこで、世界中からあらゆる腰にやさしい椅子を集めて試したところ、
結局地元ボストンのロッキングチェアが最も良かったという話は
有名な話です。

この椅子は、カタログには載っていないのですが、古くから製作している
椅子です。一時、藤の質が落ち、とても折れやすい時期があり、
一時製造中止にしていました。
この椅子は、社内ではなぜか「ドリアン」と呼ばれ、なぜそんな呼び方を
されていたのか古い職人に聞いたことがあります。
すると、この椅子が出来た当時、「ドリアンアイスクリーム」というものが
流行ったらしく、この椅子の背柱の先端についているギボシの形が
それにそっくりだったので、そう呼ばれたとのこと。(^^)

笑ってしまいましたが、案外そんなもんです。(^^)

平成28年6月15日に価格改定しています。ご注意ください。
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by matsumotomingei | 2009-02-19 17:39 | 椅子 | Comments(0)  

ロッキングチェア④

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#610D型ロッキングチェア W53xSH35xH110 税込 186,900円
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K型ロッキングチェア W54.5xSH37xH100 税込 220,500円

この2種類のロッキングチェアは、どちらも大変個性的な椅子です。
まず、#610型は通称スプリング・ロッキングまたはプラットフォーム・ロッキング
といい、ロッキングチェアの特徴である船(振り子)がありません。
台と椅子とをスプリングでつなぎ、その力でロッキングする仕掛けです。
また、すべて轆轤の棒で構成され、まさに雰囲気からして編み物をする
ご夫人が座っている姿を連想させるようなスタイルです。

我々が所有するこの椅子の原型は、子供用のもので大変かわいらしい
のですが、これまた大変本格使用であり、当時の作り手のこだわりか
もしくは注文主のこだわりを強く感じさせます。

もう一つ、K型は、構造に轆轤などの棒(スピンドル)を一切使用しておらず、
すべて板材で構成されているのが特徴です。
これは、材料の無駄使いをなくすために、端材の利用を考え、
工夫した結果だと聞いていますが、いやいやそんな雰囲気は微塵も感じません。
写真ではわかりにくいのですが、一見箱状に見えるこの椅子、
直角に構成されている部分が一つも無く、前から見ても逆八の字、
横から見ても逆八の字に組まれており、大変作り手泣かせといえましょう。
つまり、一箇所角度の検討を間違えると、最後に必ずどこかに隙間ができてしまうのです。
この椅子は重心が他のロッキングチェアより低く、そのためロッカーが短くなっており
場所をとりません。また、重心が低いゆえに揺れが安定しており、
揺れることによる恐怖感がありません。
座り心地もまた独特で、固めのシートクッションもあいまって、非常に落ち着きます。
カタログになぜか載っていない、隠れた名品です。

さて、次回はどのタイプを紹介しましょうか。
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by matsumotomingei | 2009-02-18 18:20 | 卓子 | Comments(0)  

ロッキングチェア③

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G型ロッキングチェア W65xSH38xH118.5 税込 472,500円

松本民芸家具最大のサイズのロッキングチェアです。
この椅子が生まれた理由は、横綱大鵬が現役時代に
弊社のロッキングチェアをご注文され、横綱が座っても
壊れない頑丈なロッキングチェアをお作りしてお納めしようと
いうことで製作されたのだそうです。
最大の特徴は、座面の厚さでしょう。
約10cmの厚さのミズメ材の一枚板をおおよそ4年天然乾燥させ、
その体積のほぼ半分以上を削り出して、座の曲線を作り出します。
これほどの厚みの良質な材料は、年間ほとんど確保することが出来ず、
また、乾燥中に割れて使えなくなってしまうものが、およそ半分。
つまり、生産数の極めて少ない、大変貴重な椅子と言えます。

背柱も緩やかなカーブをもたせてありますが、これもすべて角材から
削りだして製作していきます。
座板、背柱、その他ほとんど削り出しで製作するため、
職人の技量が問われるロッキングチェアです。

さて、その座り心地ですが、まさに包み込まれるようなという
言い方なのでしょうか。またその大きさゆえ揺れがゆったりと
安定しており、なんとも形容しがたい座り心地です。
この椅子、なんと御注文いただいてからお届けまで、前記した
材料の関係から3年ほど待っていただいているのですが、
それでも、一度お試しになられると、3年待っても欲しいという
方が後を絶ちません。

その名もジャイアント・ロッキングチェア。
これほど美しいロッキングチェアは他に類を見ません。

次回は変り種をご紹介いたします。
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by matsumotomingei | 2009-02-17 17:09 | 椅子 | Comments(0)  

ロッキングチェア②

今回は、もう少し大きめのタイプを紹介します。
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#304F型ロッキングチェア W68.5xSH38xH110 税込 191,100円
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J型ロッキングチェア W68.5xSH38xH110 税込 174,300円

この二つのタイプは、サイズ、構造ともに同じものです。
デザインが違うと言うことになります。
構造的に見どころのある部分は、その必要なまでの強度でしょう。
両脚をつなぐ横木を「ヌキ」と呼びますが、このタイプは合計3本、
内1本は肘あてを支える支柱「ツカ」を左右でつないでいます。
なぜこのように堅牢に作る必要があるのか。
それは、ロッキングチェアのその性質によります。
ロッキングチェアは、性格上常に不安定な状態でゆすられます。
そのため、各部への付加が大きく、緩みやすい性質を有します。
そこで、長年の使用に絶えるため、通常の椅子にくらべてことさらに
強度を増しておく必要があるのです。
しかし、市場に出回る多くのロッキングチェアを見るとき、
その点に注力しているものは、少ないように見えます。

どちらも、ゆったりとしてまさにロッキングチェアのイメージです。
F型は背中の轆轤の装飾が、座ったときに背中を干渉することがあり、
やせた方などは、J型を選らばれるのが無難でしょう。
しかし、欧米の方などは、背にショールやキルトをたらすなどして
自分だけの装飾を楽しみながら使われたりします。
そんな風に工夫してもよいでしょう。

故 棟方志功宅にお邪魔した際、玄関を入ったすぐのホールに、
ずいぶん使い込まれてやさしくなったF型が置かれており、
その、なんともいえない貫禄と、風合いが忘れられなかったことを
思い出します。

次は、もっと大きな逸品をご紹介します。
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by matsumotomingei | 2009-02-16 11:34 | 椅子 | Comments(0)  

ロッキングチェア①

当サイトの検索ワードの上位にこのところ
「ロッキングチェア」が出てきています。
各展示会でも、ロッキングチェアに興味をもたれる方が
増えてきているように感じます。
せわしない世の中ですが、安堵を求めるのは自然のことでしょう。
そこで、今回から数回に分けてロッキングチェアを紹介してみたい
と思います。

ロッキングチェアは、生まれはイギリス18世紀末ころと言われていますが、
オランダやその他のヨーロッパ諸国でも、同時期に形態は違うものの
そうした発生が見受けられます。
ロッキングチェアが生まれた当初、英国ではあまり需要がなかった
ようです。まだ、安楽椅子が一般に認知されにくかったのでしょう。
それが、開拓時代の初期アメリカに、移民とともに輸出されることで
アメリカでその快適さが認められ、大きく発展します。
ボストンロッカーの誕生です。
その後、アメリカでは来客を自慢のロッキングチェアに座らせることが、
最良のもてなしとまで言われるように、地位を確立します。
その後、生まれ故郷の英国に完成度をまして逆輸入されたそうです。

さて、ロッキングチェアの座り心地ですが、椅子が体の動きに合わせて
動いてくれるので、腰への負担が大変少ない椅子であると言えます。
また、年配の方が座っているイメージがありますが、これは理屈に
あっており、たとえば座る際には椅子の座面が傾き座りやすく迎えてくれ、
また起き上がる際にも、椅子が傾き座面が低くなることで立ちやすくなります。
しかも、安定性のあるものであると、その一連の動作が非常に安全です。

ロッキングチェアのデメリットはそのサイズにあります。
構造上、どうしても脚部にロッカー(船)が付いています。
しかし、よく見てみると大きくてもおおよそ畳半分の長さであり、
思ったほどかさばるものではありません。
また、弊社の製品ですと、ロッカー裏はカンナでかまぼこ状に
削ってありますので、床面への接触面積はごくわずかです。
そのため、移動も容易に出来ます。

ロッキングチェアは、より多くの方にその良さを知っていただきたい
椅子です。ブランコのようにゆすらなくてはいけないのではなく、
体の姿勢を変えたいときに自然に変えられる椅子であり、
また、その自然なゆれが大変心をリラックスさせます。
ゆっくりと時間を感じ取れる椅子、そんな感じでしょうか。

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#39A型ロッキングチェア W58xSH38xH88 税込 151,200円
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#51B型ロッキングチェア W58xSH38xH88 税込 128,100円

ここに紹介する2種類のロッキングチェアは、弊社で最も初期に製作した型です。
どちらも、ゆったりとした座面と低い背が特徴です。
特にA型が最初期であり、この原型は、柳宗悦先生からいただいたもので、
その原型となった米国ボストンロッカーは、現在も大切に保管されています。
大変座り心地がよく、男性が使用されても満足いただけるでしょう。
ひかえめでありながら、個性的でもある名作2脚です。

次回はもうすこし大きいタイプをご紹介いたします。
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by matsumotomingei | 2009-02-13 17:14 | 椅子 | Comments(0)  

一生ものの机

若いスタッフの皆様が、精力的に企画を考え
がんばられている宇都宮「ギャラリー織絵」さんが、
2月14日から「一生ものの机」展と題して、
ビューロー・平机を特集されます。
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TM型片袖机(新作) W115xD68xH71 税込 299,250円
現代の使い勝手を考え、一生お使いいただけるクオリティで製作した
新型の机です。特に抽斗の寸法に特徴があり、
上2段はA3サイズの用紙が収納可能、最下段の深い抽斗には
A4ファイルが収納できます。
天板のサイズもPCデスクとして使いやすい高さを設定しています。
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S型ビューロー W85xD45xH104 税込 331,800円
ビューローとしてオーソドックスな様式ながら、サイジングを見直した製品です。
扉内部にはA4ファイルを立てて収納できるサイズ、またPC用配線窓を
設けてあるので、ノートPC用のパーソナルデスクとしても最適です。
一番のこだわりは、抽斗の深さがすべて違うこと。
これは製作効率から考えると面倒なのですが、目線で見たバランスを
考慮してのこと。安定感ある見栄えです。

「一生ものの机」
お子様の学習机に、初めて使う本物を。
このようなキャッチコピーで展開する織絵さんのフェア。

生涯使い続けるということが、どれほどの安心感を与えるか。
思い出も記憶もすべてが刻み込まれ、振り返るとき
そこに自分がいたことを実感させる安心感。

どこでも言っているようなことでしょうが、中身は全く違います。
長く使うことで覚え、記憶する、物の価値。
傷を怖がらず使うことで、理解する生活用品の本当の姿。
松本民芸家具の製品は直すことが出来ます。
だから、思い出を消すことなく長く使える。
オーソドックスだから飽きない。年を重ねるごとになじむ。

本当は、小さなお子さんたちにぜひ使って欲しいと思います。
そうした世界を知ることが、これからグローバルに生きていく
日本に必要だからです。
物を大切に、長く使うこと。
これが真のインテリジェンスだからです。

ギャラリー織絵 「一生ものの机」展
会期 2月14日(土)~3月1日(日)
会場 松本民芸家具 ギャラリー織絵(赤門通り店)
TEL 028-627-4100
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by matsumotomingei | 2009-02-12 10:56 | お知らせ | Comments(0)  

ショールームで絨毯展を開催します。

大宮展示会の長期出張で、帰松したらしたで雑事だらけ。
ちょっと疲れ気味で、更新もままならず。失礼いたしました。
大宮高島屋の展示会は、おかげさまで盛況のうちに幕を下ろせました。
未曾有の不況のさなかの展示会でしたが、うれしい出会いもあり
お出でくださった皆様に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

さて、こういうときほどがんばっていかなくてはなりません。
ということで、明日11日(水)から25日(水)まで、
松本民芸家具 中央民芸ショールームにおいて絨毯展を開催いたします。
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ギャッベ 205x130 税込212,100円
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バルーチソマック 149x103 税込170,100円
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アフガニスタン・キリム 105x117 税込33,600円
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アフガニスタン・キリム 138x109 税込33,600円
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アフガニスタン・キリム 186x119 税込44,100円
今回は、初期のアフガニスタン・キリムと初期のイラン・ギャッベを特集して
展示即売いたします。
ギャッベを初めて紹介したのは、いまからもう20年ほど前になるでしょうか。
そのころは、その素朴さと、自然な色使いに目を見張るものがありました。
それからじょじょにギャッベが広く世間に知れ渡るようになると、売れるとばかりに
日本や欧米の商社が現地に乗り込み、より売れるデザイン・柄・色と作為的になり
初期の素朴さが無くなったとともに、中国あたりでまがい物が大量生産、
しまいにはなにがなんだかわからなくなってしまいました。
そこで今回、20~30年前に製作されたもの、または現地で使われていたもの
などを集めてもらい、初期の頃の素朴な風合いをもつものだけを集めてみた次第です。
広い荒野に住む遊牧民の彼らの、多彩な色使いはまさに自然の色そのもの。
私たちの暮らしの中にもすんなり溶け込みます。
しかも、本物は使いやすい!!
興味のある方、ぜひお出でくださいね。
品物もさることながら、お値段もものすごく真面目ですから!!

希少な初期のGABBEH&KILIM 松本民芸家具と出会う
「遊牧民の手織り絨毯」展
会期 平成21年2月11日(水)~2月25日(水)
会場 中央民芸ショールーム 2階 特設会場
    長野県松本市中央3-2-12(松本市中町)
    TEL 0263-32-1326
    営業時間 午前9時30分~午後6時  無休
    
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by matsumotomingei | 2009-02-10 15:02 | お知らせ | Comments(0)